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7月2日(日曜日)配信

平松 正顕 科学講演会
アルマ望遠鏡が挑む「見えない宇宙」の謎


講師:平松正顕さん(国立天文台   
天文情報センター 講師/台長特別補佐)
 <満席(受付終了)>
 講師:平松 正顕 さん
  (国立天文台 天文情報センター 講師/台長特別補佐)
 日時:8月19日(土) 14:00-15:30
 場所:倉敷科学センター 2階研修室
 対象:小学生以上(小学生は保護者同伴)
 定員:40名(先着順)
 参加費:無料

 ※参加申し込みはお電話で(086-454-0300)。
  定員に達ししだいしめきり

<講演の概要>
宇宙には何があるのか、太陽や地球はどのようにして生まれたのか、ブラックホールは
どんな天体なのか。広い宇宙にはいくつものナゾがあり、天文学者はいろいろな望遠鏡や
コンピュータを使ってナゾに挑んでいます。なかでも本格観測の開始から10年を迎えたア
ルマ望遠鏡は、宇宙から届くとても弱い電波をキャッチすることで、惑星が生まれる場所
やブラックホールのまわり、遠くの宇宙で生まれたばかりの銀河などを撮影し、天文学者
も驚くような発見を続けています。今回の講演では、倉敷にもゆかりの深いアルマ望遠鏡
の大活躍についてご紹介します。