スタッフブログ 親子天文教室「望遠鏡を作ろう2月」

 2月22日(日)親子天文教室「望遠鏡を作ろう」が開かれました。今年はすでに10月6日に見られる中秋の名月にあわせて8月末に実施されました。そして、さらに今回 3月3日:皆既月食をねらって、この時期に2回目の開催となりました(*'▽')。

 まずは、望遠鏡の仕組みやつくり、開発に至った歴史や偉人たちの功績についてお話があり、いよいよ望遠鏡工作にチャレンジです。望遠鏡工作についての詳細は、同じ活動をしている スタッフブログ「望遠鏡を作ろう」 をご覧ください。
 みなさんの望遠鏡が完成すると、最後はいよいよお試しに屋外へ出かけました。

 今回の工作は、手持ちの天体望遠鏡ですが、特別に三脚に取り付けて、どのように見えるか確かめてみました。どの子も自分で作った望遠鏡が、どのように見えるかワクワクです。「山の向こうの鉄塔が見えた」「遠くの看板の字まで見えた!さかさま~」など、完成した望遠鏡の見え方に喜びや感動いっぱいでした(。☉▼☉)ワァオ☆
 最後に、講座の中で何度もくり返し注意がありましたが、とても大事なことなので改めてお知らせです。望遠鏡で太陽を絶対に見てはいけません!!くれぐれもご注意ください。

 科学センターでは望遠鏡工作の他に、天体観望会や天文台公開など、気軽に参加できる天文イベントがたくさんあります。ホームページにたくさん情報が出ていますので、みなさんぜひご参加ください。
 本日参加した子どもたちが、今日作った望遠鏡で皆既月食や他の星座を楽しんでくれることを願っています。参加してくださったみなさん、ありがとうございました✧٩(ˊωˋ*)و✧