展示紹介
19.CGスクエア~声のシャボン玉~

 センサーが人間の動きを感知し、あたかもコンピュータグラフィクスが、人間のアクションに反応しているかのように感じるCGアート技術体験。
 音声認識技術を組み込んだものとしては、全国初の試みとなります。
 マイクに声を吹き込むと現れるシャボン玉。コンピュータグラフィクスなのに押したり、蹴ったりできるのがとてもふしぎです。そして、シャボン玉が割れて出てくるものは・・・それは、実際に体験したときのお楽しみ。

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18.静電気を作ろう

 ハンドルを回すと円板がブラシでこすられ,電気が生まれます。このようにまさつで作られる電気は,静電気とよばれます。ドアノブにさわるとバチッと来たり,服をぬぐときのパチパチする音など,静電気はわたしたちの身のまわりにたくさんあります。ハンドルを回して静電気をたくさんためるといろいろな実験ができます。
 (※機構上,湿度の高い日は静電気が起こりにくくなります。)

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17.大型周期表

 物質を構成する要素「元素」を原子番号の順に並べると,性質の似た元素が周期的に現れる規則性があり,「周期律」といいます。この周期律にしたがって元素を配列したものが「周期表」です。私たちになじみ深い身の回りのものにどのような物質が利用されているのか,高さ3mの周期表のすみずみにまで情報がいっぱいつまっています。

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9.H-IIロケットエンジン(LE-7)

 H-IIロケットは,1990年代に運用されていた人工衛星打ち上げ用の2段式ロケットです。初めて国内の技術で開発された純国産ロケットで,その全長は50mにおよび,2トンの静止衛星を打ち上げる能力を持っていました。当館では,その心臓部にあたる第1段メインエンジン「LE-7」の実物が展示されています。液体酸素と液体水素を燃料とし,ジャンボジェットのエンジン4機分もの大きな推力を生み出すLE-7エンジンは,日本の科学技術の傑作ともいわれています。

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8.動きや力を伝える機械

 エンジンやモーターなどが生み出した動力を使って機械を動かすには,使い道にあわせて,回転運動を直線運動にしたり,動く速さや向きを変えるなど,動きや力を変える必要があります。そのために歯車や継ぎ手,カムやクランクなど,いろ […]

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7.ジェームズ・ワットの蒸気機関

 18世紀のおわりごろワットによって作られた蒸気機関の実物大の模型です。ボイラーでつくった蒸気をシリンダーにおくり,蒸気の力でピストンを動かします。ワットの蒸気機関は,炭坑のわき水をくみ上げるのに使われました。やがて小型化され,速く動くようになると,紡績工場の機械や,船や汽車の動力として活やくしました。
 石炭を使って鉄を作る技術と,石炭を燃やして動かす蒸気機関。このふたつが結びついて18世紀のおわりにイギリスで産業革命がはじまりました。

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5.望遠鏡のしくみ

 望遠鏡とは,複数のレンズを組み合わせて,遠くにあるものをとても近くにみることができる装置で,現在では宇宙のはるかかなたの星を見ることができる望遠鏡が作られています。さあ,手前の小さなレンズ(接眼レンズ)から,奥の大きなレンズ(対物レンズ)のほうをのぞいてみてください。すると,思いがけないところに,何か文字が書いてあるのが見えませんか?

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展示紹介
3.アルキメデスのポンプ

 古代ギリシャの技術者で数学者のアルキメデスが考え出したと言われる,水をくみ上げる道具です。手回しハンドルを回すと,らせんの管の中を水が上がっていきます。なぜ水をくみ上げることができるのか,しくみを考えてみましょう。
 くみ上げられた水はタンクにためられ,タンクから落ちる水のエネルギーで水車や歯車がにぎやかしく回ります。

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こども向け特別投映
プラネタリウム特別投映 こどもむけ★ぷらねたりうむ

「プラネタリウムは見てみたいけど、一般のプログラムはむずかしい…。」
そんな親子のための、小さなお子さま向け・おためしプラネタリウム。
星と星を結んで、いろんな形をさがしたり、星座をみつけます。
最後は宇宙旅行に出かけちゃうかも…!?
時間は短め、やさしいお話でプラネタリウムデビューを飾ってみよう!

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公開情報
令和6年度第1回倉敷科学センター協議会 議事録

令和6年(2024年)8月28日開催

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