プラネタリウム・全天周映画 上映作品のご案内

プ ラ ネ タ リ ウ ム

「今夜の星空解説」+「プラネタリウム100周年
-地上に星を求めた歴史といま-」(50分)
番組リーフレットを見る 毎日上映 上映時間を調べる
小学生以上におすすめ
(C)Deutsches Museum Munchen

 2023年はドイツで近代プラネタリウムが発明されてちょうど100年目にあたる記念の年です。
 ドイツ、イエナという都市にあるカールツァイス社で発明された球面ドームに星や惑星を映し出す機械は、1923年10月21日に初公開され、その反響の大きさから「イエナの奇跡」と評されました。
 翌年の一般向けの特別公開には、数万人が押し寄せるというムーブメントが巻き起こったといわれています。
 またたく間に世界に広がったプラネタリウム。その歴史と進化を遂げた「今」をご紹介していきます。
 
ナレーション:渡辺 広子
録音スタジオ:(株) エス・シー・アライアンス
企画・制作:倉敷科学センター
協力:日本プラネタリウム協議会/AstroLab/polano LLC/GOTO image works/Carl Zeiss Archive

プ ラ ネ タ リ ウ ム

「今夜の星空解説」+「星の一生をめぐる
-星たちがつむぐ物語-」(50分)
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小学生以上におすすめ
Credit: ESO

 夜空に輝く星にも、生と死があります。
 星はどのように生まれ、どのような最後を迎えるのか。
 その一生をさぐる旅の向こうには、私たちと星とをつなぐドラマが浮かび上がってきます。
 重い星がその死の瞬間に起こす宇宙最大級の爆発現象「超新星爆発」。
 オリオン座の一等星ベテルギウスは、爆発が間近に迫っているといわれています。
 私たちはこの世紀の天体ショーの目撃者になることはできるのでしょうか。
 
ナレーション:渡部 俊樹
録音:株式会社エス・シー・アライアンス
脚本・演出:倉敷科学センター
CG提供:合同会社スターライトスタジオ/株式会社五藤光学研究所/GOTO image works
企画・制作:倉敷科学センター/株式会社五藤光学研究所

プ ラ ネ タ リ ウ ム

「今夜の星空解説」+「ブラックホールを見た日
-人類100年の挑戦-」(50分)
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3月3日(日曜日)まで上映
小学生以上におすすめ
(c)ブラックホールを見た日製作委員会

 2019年4月、ブラックホールの直接撮影の成功が発表されました。成功に導いたのは「イベントホライズンテレスコープ」と呼ばれる、世界中の電波望遠鏡を連携させる究極的な観測プロジェクト。20か国、60の機関、200名以上の科学者が、国や文化の壁を越えて、人類100年の課題とうたわれた世紀の難問に挑んだのです。
 南極も含む世界各地の電波望遠鏡を絶妙に調整した上で、原子時計レベルの完全な同時観測を成功させるには、相当な困難があったと言われています。10年以上の歳月を費やし、世界を巻き込んで実現した史上初のブラックホール直接観測。科学者たちの壮大な挑戦に迫ります。
 
ナレーション:梶裕貴 
企画・製作:ブラックホールを見た日製作委員会 
      ・大阪市立科学館 
      ・合同会社スターライトスタジオ 
      ・株式会社五藤光学研究所 
協 力 :コスモプラネタリウム渋谷 
監 修 :国立天文台VLBI観測所 所長 本間希樹 

全 天 周 映 画 (※星空解説なし)

「ネイチャーリウム 星の旅 世界編」(40分)
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小学生以上におすすめ
(C)KAGAYA studio

 世界の星空を求めて。

 星空を追う世界の旅をドーム映像で再現。
 旅すると風景が変わっていくように、星空にもその土地の見え方があります。
 南十字星や天の川、ウユニ塩湖の水鏡に映る満天の星。何年もかけて撮影した星空実写映像いっぱいの作品です。
 迫力のCGで天の川の正体を探る旅も体験できます。

撮影・CG・脚本:KAGAYA
ナレーション:安元洋貴
音楽:manamik / 濱田愛未(Scat:川島和子)
制作:KAGAYA studio

全 天 周 映 画 (※星空解説なし)

「ダイナソー・サバイバル 恐竜たちの大進化」(35分)
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幼児以上におすすめ
(C)Render Area S.L

 主人公のセレストは、学校に持っていく恐竜の折り紙がうまく作れずにいました。そこへ、いつものように現れたムーン。
 「恐竜は実は絶滅してはいない、君のとても身近なところにいるんだよ」と、謎めいた話を始めます。セレストは興味深々!
 恐竜の絶滅と進化の謎を解くため、すべての始まりの場所へとタイムスリップ!

製作:Render Area S.L
日本語版制作協力:GOTO image works
日本語版製作・配給:株式会社五藤光学研究所
日本語版キャスト:
 セレスト 吉田 舞香 / ムーン 石住 昭彦 / ママ 野上 絵里

全 天 周 映 画 (※星空解説なし)

「眠れない夜の月」(35分)
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3月3日(日曜日)まで上映
幼児以上におすすめ
(c)太陽企画/エクスプローラーズジャパン

 巨大な木々が茂る森の中に、つつましく暮らす少年とその家族。ある日、少年の目の前に突然現れた「リスの姿をした月の番人」。高い樹に引っかかってしまった“月”を一緒にはずして欲しいと言う。このままでは、永遠に夜が終わらない世界になってしまう-
 こうして、少年と月から来たという“リス”は、時間の止まってしまった夜の森へ冒険の旅に出る!
 人形を1コマ毎に動かすストップモーション・アニメーションの技法で撮影されたファンタジー作品。

声の出演
 少年(ラヴェルヌ知輝) / リス(真胡珠央)
 父親(いわいのふ健) / 母親(桜井 泉)
 森の老人(松川 信) / 語り(椙本 滋)

脚本・監督・アニメーション  八代健志